ドジャースの佐々木朗希投手が現地26日、敵地でのカブス戦に先発。6回途中まで投げ4失点という内容でしたが、強力打線の援護もあり待望の今季初勝利を挙げました。
しかし、勝利という結果の一方で、日本人対決となった鈴木誠也選手に手痛い一発を浴びるなど、その投球内容にはネット上で厳しい声も上がっています。
📌 注目ポイント:明暗分かれた日本人対決
鈴木誠也に痛恨被弾 2回、甘く入った球を完璧に捉えられ、先制の2号ソロを許す。この日、誠也には3安打を許す完敗の内容。
大谷翔平が猛打で援護 大谷選手は先制の口火を切るヒットと盗塁を決め、先発全員安打・全員得点の猛爆を牽引!
159キロ止まりの球速 以前のような圧倒的な160キロ超えが少なく、メジャーの打者に粘られる場面が目立ちました。
💬 ネットの反応(辛口まとめ)
「朗希初勝利おめ!でも内容は正直ヒヤヒヤだったわ…」
「誠也に打たれた一発が全て。メジャーの強打者相手に球威で押し切れてない感じがする。」
「160キロ出ない佐々木朗希なんて普通のピッチャーだよな。疲れか?それともこれが実力か?」
「大谷さんとドジャース打線がエグすぎて勝てたようなもん。次戦までに修正してほしい。」
「それでも、10連勝してノリに乗ってるカブス相手に勝ちを付けたのは大きいよ。」
勝利という最高の結果は手にしましたが、次戦では「令和の怪物」らしい圧倒的なピッチングに期待したいところです!




