こんにちは! 今回は、ネットや記事で話題になっていた「元巨人の林が実はロッテに入りたかった」というエピソードについて、その背景や彼の現在についてサクッと読みやすくまとめました!
⚾ 「元巨人の林」って誰のこと?
「元巨人で林」といえば、オールドファンから最近のファンまでピンとくるのはこの人! 林昌範(はやし まさのり)氏ですね。
出身地: 千葉県船橋市
出身校: 市立船橋高校(市船)
経歴: 巨人(2002~2008)→日本ハム(2009~2011)→DeNA(2012~2017)
通算成績: 421試合登板、22勝26敗、22セーブ、99ホールド
186cmの長身から投げ下ろす左腕として、巨人時代から中継ぎなどで大活躍したタフネス左腕です!
⚾ なぜ「実はロッテに入りたかった」のか?
理由は非常にシンプルで、「生粋の千葉県民(船橋出身)だから」です!
圧倒的な地元愛: 船橋市出身で、高校も地元の名門・市立船橋高校。子どもの頃から千葉で野球をしていれば、地元のプロ野球チームである千葉ロッテマリーンズを応援するのはごく自然な流れですよね。
身近なマリンスタジアム: 幼少期から身近にあった球場といえば、やはりマリンスタジアム(現:ZOZOマリン)。地元のスター選手たちを見て「いつか自分もあのマウンドに…!」と憧れるのは、千葉の野球少年の宿命とも言えます。
2001年のドラフト会議で読売ジャイアンツに7巡目で指名され、伝統ある球団に入団しましたが、心のどこかでは「地元のロッテにご縁があれば…」という少年時代からのピュアな思いがあったようです。
⚾ プロ入り後も千葉に縁があった林氏
ロッテへの入団は叶いませんでしたが、林氏はその後、別の形で千葉に凱旋しています。
巨人で活躍後、2009年にトレードで北海道日本ハムファイターズへ移籍。実はこの時、日ハムの二軍本拠地は千葉県鎌ケ谷市(鎌ケ谷スタジアム)!一軍は北海道ですが、地元・千葉の空気を吸いながらプレーする機会にも恵まれました。
⚾ 引退した現在はどうしている?
2017年に惜しまれつつ現役を引退した林氏。現在はなんと、実家の自動車教習所(千葉県の鎌ヶ谷自動車学校)の経営に携わり、取締役として日々奮闘されています!
引退後に簿記やパソコンを猛勉強し、プロ野球の世界からビジネスの世界へ華麗に転身。今でも地元・千葉にしっかりと根を下ろして活躍しているんです。
📝 まとめ
「元巨人の林が実はロッテに入りたかった」というエピソードは、単なる噂というより「千葉で育った野球少年としてのピュアな地元愛」が背景にあるホッコリするお話でした。
ロッテのユニフォームを着ることはありませんでしたが、複数球団で愛され、厳しいプロの世界で通算400試合以上も投げ抜いた実績は紛れもなく本物です!
皆さんはこのエピソード、どう思いましたか? ぜひコメント欄で教えてくださいね!





