衝撃が走った。阪神は25日、岩貞祐太投手(29)、陽川尚将内野手(29)、糸原健斗内野手(27)、馬場皐輔投手(25)、浜地真澄投手(22)の5選手が、新型コロナウイルスのPCR検査で陽性と判定されたことを発表した。
スタッフ2人も感染する大量7人の感染となった。この日のヤクルト戦(神宮)は両球団の判断と、陽性者らの隔離をしたことで開催されたが、19選手の大量入れ替えで臨んだ一戦は痛恨の逆転負けとなった。
【写真】コロナ禍の敗戦…虚ろな表情の矢野監督
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チーム内の士気を上げようとした行動が、結果的にチーム内に危機を招いてしまったのだろうか。
球団では感染拡大状況などを考慮し、広島と名古屋遠征時の指定日に限り、球団関係者、家族との外食を許可。「個室」「人数は4人まで」「時間は2時間程度」と制限を設け、食事前後の手洗い、うがい、手指の消毒などを徹底させていた。
会食が行われた19日といえば、世間は4連休初日。記者も名古屋中心地に宿泊したが、繁華街にはかなり人出が戻っていた。個室や貸し切りだったとはいえ、その日の会食許可が妥当だったのかどうか。
何よりこれだけの感染者が出た今、「4人まで」のルールを破った8人での会食が発覚したことは、谷本球団本部長の言った「非常に由々しき事態」の言葉通りだろう。
参加メンバーを見れば、福留、糸原の新旧キャプテンに、先月末にトレードで移籍してきた小林の名もあった。あるいは今月設定された唯一の指定日に、福留が音頭を取って、小林の歓迎会の場を設けたのかもしれない。
思えば球界最初の感染も阪神。そして自主練習が再開した4月15日、チームから藤浪らの感染者が出たことを真っ先に世間に謝罪したのが福留だった。
『クラスター合コン』とやゆされた当時とは、感染状況も会食の中身も大きく違う。また、この会食が感染経路だとも言い切れない。それでも球界最年長の“ルール違反”は残念でならない。(デイリースポーツ阪神担当サブキャップ・和田 剛)
9/26(土) 9:00配信 ディリ^-スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e2478ed20c94e34021906c6e0ae0ffeefc23076
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ロッテ澤村が好投する度に引き合いに出される阪神藤浪
阪神藤浪1軍緊急昇格!13年以来の中継ぎ登板も - ニッカンスポーツ
(出典:ニッカンスポーツ) |
| 藤浪 晋太郎(ふじなみ しんたろう、1994年4月12日 - )は、大阪府堺市南区出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。阪神タイガース所属。 小学1年生で「竹城台少年野球部」に入団し野球を初め、堺市立宮山台中学校時代は「大阪泉北ボーイズ」に所属。主に投手を務め、球速は最速142km/hを記録していた 87キロバイト (12,361 語) - 2020年9月3日 (木) 23:15 |
パリーグTV動画のコメント欄も藤浪も環境変えてやれってコメントだらけ
【阪神】矢野監督、藤浪抹消せず「もう1回は、と」一問一答
阪神藤浪もう1度先発「いかそうと思っている」監督 - ニッカンスポーツ
(出典:ニッカンスポーツ) |
阪神-巨人13回戦は天候ならびにグラウンドコンディション不良のため、午後5時5分に試合中止が発表された。すでに球場は開門はされており、アナウンスを聞いたスタンドからは「えー!」と、ファンのため息が漏れた。
阪神矢野燿大監督の一問一答は以下の通り。
-連戦中の中止は休養でプラスの面もある
もちろん。俺は変えられないことは考えないので。雨でどうこうって、俺らが何かできることじゃない。プラスに捉えるし、勝つしかないので。(7日は)その思いを全面にぶつけた一戦にしたいなと思います。
-秋山は
スライドではない。
-次カードの横浜で
うん、明日(7日)はアキ(秋山)は飛ばそうと思ってる。
-高橋は巨人戦にぶつけたい
もちろん。点を取ることも大事だけど、抑えることも大事。(7日は)遥人(高橋)でいこうかなと思っています。
-これまでは登板間隔も空けていた
何試合か投げて、もちろん投げていけば疲れも出てくると思うけど、もう大丈夫じゃないかなというところで中5日で。いってみようかなと。
-野手では糸原もそろそろ先発できそう
スタメンで使おうかなと思ってる。問題ないけど、竜平(小幡)も頑張ってたし。もちろん(1軍に)来てすぐ頭(スタメン)で使うのも考えの中にはあったけど。竜平も頑張っていたので、そういうところでは健斗(糸原)にはキャプテンとしてもそうやし、頼らなあかん部分はあるのでね。打つ方も気持ちの部分でも。竜平には竜平の良さがあるし、健斗にしかない、いい部分というのもある。チームを引っ張るとか、しつこい打撃とか、そういうのはこれからも必要なので。そういう意味も込めて健斗に行ってもらおうと。
-練習では小幡に指導する場面があった。
バッティングは軽くなんだけど。
-理想の打撃を伝えていたのか
そんなのまだまだないけど。いろいろ吸収していかんとあかん時期やし。昨日もエラーが出ちゃったけど。何も俺はそれを軽くは見ていない。それを今だから許されるのもある。プロ野球の先輩として、こうやってやっていった方がいいんじゃないかということを話した。
-13連戦では先発の谷間が。雨天中止で
いやいや、斎藤は呼ぼうかなと思っている。
-昨日の今日で、藤浪が投手コーチと話していた
投手コーチに聞いてくれないと。俺は(その場で)聞いてないし。まあ、晋太郎自身、いろいろな思いがあるだろうし、昨日も言ったけど、通用している部分とまだまだ課題、勝つということを考えていくと、足りないところがあるから、ああいう結果になると思う。まあそういうことを話してくれていたんじゃないかと思うんだけど、俺はちょっと関わってないんでね。
-抹消されていない
もう1回は、と思っているんだけど、天気もある*。それは断言はできないけど、いかそうとは思っているよ。現状はね。先のことは分からない。
日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9011b1c915b60bc0a6d3dc3d3f8ad3175661b22a
【阪神・藤浪】ベンチで涙 球団ワーストの11失点 五回途中9安打6四球 2失策も響く
阪神・藤浪、ベンチで涙 球団ワーストの11失点「崩れてチームに迷惑を…」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
(出典:Yahoo!ニュース) |
| 藤浪 晋太郎(ふじなみ しんたろう、1994年4月12日 - )は、大阪府堺市南区出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。阪神タイガース所属。 小学1年生で「竹城台少年野球部」に入団し野球を初め、堺市立宮山台中学校時代は「大阪泉北ボーイズ」に所属。主に投手を務め、球速は最速142km/hを記録していた 87キロバイト (12,361 語) - 2020年9月3日 (木) 23:15 |
「阪神-巨人」(5日、甲子園球場)
阪神の藤浪晋太郎投手が4回2/3を9安打、自己ワーストの11失点で降板。球団史上でも、1人の投手による11失点はワーストの記録となった。
押し出し四球を含む6四球に、2失策と野手のミスも響いた登板。逆転優勝に向け、チームとして負けられない一戦で、苦しい投球となってしまった。
スタンドからは温かい拍手も送られる中、「代えろ!!」など厳しいヤジも飛んだ。降板後はベンチでうつむき、しばらくの間動くことができず。顔を上げると、瞳からこぼれる涙をぬぐった。
「大事な4連戦で勝たなければいけない試合でしたが、崩れてチームに迷惑を掛けてしまい、申し訳ないです」
試合前に降った大雨の影響で、1時間2分と大幅に遅れて試合開始。初回こそ三者凡退に抑えたが二回、2本の二塁打などで2点を失うと、続く三回だ。先頭の坂本に左前打を浴びると、1死を挟んで亀井にも中前打を浴びた。試合開始前に降った雨の影響で、この打球が芝生で弾んでイレギュラー。一走・坂本に三塁まで進まれた。
記録は中堅・近本の失策となった。チームとしても両リーグワーストの48個目の失策。ミスも響き、続く岡本にはストレートの四球を与え、1死満塁。丸にもストライクが入らず、3-1から押し出し四球を与えた。
続くウィーラーには、直球を狙い打たれて左前適時打で2点を失う。さらに大城にも中前適時打、続く吉川にも左前適時打を許した。ストライク、ボールで厳しい判定もあったがこの回、打者一巡の猛攻を浴び、三回までに計7失点。
それでも三回裏の打席に立ち、続投した。五回には、2死二塁から、投手の今村に四球を与える。続く坂本にも四球で、2死満塁。続く松原を二ゴロに抑えたが、この打球を二塁・小幡が一塁に悪送球。この日、チーム2つめ目の失策で2者が生還した。さらに亀井にも中前適時打を浴びたところで、ようやく矢野監督が交代を告げた。
この4連戦中に自力優勝の可能性が、消滅することはなくなった。ただ、首位巨人とのゲーム差は6・5。逆転優勝に望みをつなぐため、負けられない戦いが続いている。
全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/38e3e1d406efa93c985469f58b428a652ad4a258

(出典 amd.c.yimg.jp)
前スレ
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1599309181/
【トレード、コロナの時期に(笑)】オリックスと阪神、小林慶祐と飯田優也の交換トレード成立 飯田「残念だという思いでいっぱい」
オリックス・バファローズと阪神タイガースは28日、交換トレードの成立を発表した。オリックスからは小林慶祐投手が、阪神からは飯田優也投手がそれぞれ移籍する。
小林は、八千代松陰高、東京情報大、日本生命を経て2016年ドラフト5位でオリックスに入団した右腕。初年度は35試合に登板し、防御率3.98をマークするなどリリーフ陣の一角を担った。しかし、翌年以降は1年目を超える成績を残せず。4年目の今季は、7試合に登板し、ここまで防御率4.05となっている。通算成績は、69試合(73回2/3)、2勝3敗、5ホールド、防御率5.25。
小林は球団を通じて、「突然のことでしたので、ただただ驚いているというのが今の率直な気持ちです。こうして今の僕があるのもバファローズのおかげですし、バファローズファンのみなさんが暖かい声援を送ってくれたことは決して忘れません。だからこそ、みなさんの期待に応えることが出来なかったことが一番の心残りですし、なによりも悔しいです。ここまで育ててくれたバファローズ、自分を必要としてくれたタイガースへの恩返しは活躍することしかないと思います。ここまで応援してくれた方々の為にも、新天地で新しい“いい姿”を見せられるように頑張ります」とコメントした。
一方の飯田は、神戸弘陵高、東京農業大生産学部を経て2012年育成選手ドラフト3位で福岡ソフトバンクホークスに入団。入団2年目に1軍デビューを果たすと、貴重な左のリリーフとして活躍した。18年に松田遼馬と交換トレードで阪神に移籍し、2年ぶりのパ・リーグ復帰となる。今季ここまで登板はなく、通算成績は101試合(169回2/3)を投げ、4勝6敗、10ホールド、防御率3.61となっている。
飯田は、「突然のことで本当に驚いています。2年という短い期間でしたが、タイガースファンの皆様の期待に応えることができず、残念だという思いでいっぱいです。環境は変わりますが、これを良い機会だと考え、オリックスで活躍できるように精一杯頑張りますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いします」と新天地での活躍を誓った。
ベースボールチャンネル編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/beb52b23f1a1dd13277041b91ca752f964da97a9


