​マリーンズファンの皆様、まりほー!

​本日(2026年5月16日)ZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス・バファローズとの第10回戦は、マリーンズが2対0で見事な完封勝利を収めました!これで嬉しい3連勝です!

■先発・田中晴也、ピンチを背負うも5回無失点の粘投!

先発の田中晴也投手は、初回に2安打と四球で2死満塁の絶体絶命のピンチを背負うなど、毎回のように得点圏にランナーを出す苦しい立ち上がりでした。しかし、要所を締めるピッチングを見せ、結果的に5回を91球、5安打、7奪三振、無失点に抑え切りました!勝利投手にはなりませんでしたが、この粘りがチームに勢いをもたらしましたね。

■リリーフ陣が完璧な無失点リレー!

6回以降は自慢の中継ぎ陣が躍動しました。6回からマウンドに上がった小野郁投手が今季初勝利をマークし、その後も澤田圭佑投手、鈴木昭汰投手と1イニングずつを無失点で繋ぎました。最終9回は横山陸人投手がきっちり3人で締めて今季12セーブ目を挙げています。

■佐藤都志也、3試合連続の複数打点で決勝タイムリー!

打線はオリックス先発の田嶋大樹投手の前に5回まで無得点に抑えられていましたが、6回裏についに均衡を破ります。小川龍成選手と山口航輝選手のヒットで1死二、三塁の絶好機を作ると、佐藤都志也選手がレフト前へ先制の2点タイムリーヒットを放ちました!佐藤選手はこれで3試合連続の複数打点となり、凄まじい勝負強さを発揮しています。

​序盤の再三のピンチを凌いで少ないチャンスをものにする、本当に痺れるナイスゲームでした!

この勢いで一気に上位浮上を狙っていきましょう!明日も勝つぞ、マリーンズ!


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