本日5月4日、京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズの一戦は、0-3で千葉ロッテが惜しくも敗れました。ビジターでの連勝を狙った一戦でしたが、相手投手陣の前に打線が沈黙し、悔しい零封負けとなりました。
■ スコアボード
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0
オリク 0 0 0 3 0 0 0 0 X | 3
(ロ)小島、中森 - 捕手
(オ)先発、リリーフ陣 - 捕手
■ 試合のハイライト
ロッテの先発は小島和哉投手。序盤はランナーを出しながらも要所を締めるピッチングを見せましたが、中盤にオリックス打線に捕まり3失点。それでも崩れきることなく、7回107球、6安打3失点と先発の役割はしっかりと果たしました。8回には2番手・中森俊介投手がマウンドに上がり、1回を無失点に抑える好リリーフを見せています。
一方の打線は、1番・藤原恭大選手や2番・西川史礁選手を中心にチャンスを作ろうと試みるものの、あと一本が出ず。ソト選手、ポランコ選手の強力クリーンナップも相手の厳しい攻めの前に沈黙し、最後までホームが遠い展開となってしまいました。
明日は気持ちを切り替えて、打線の奮起と勝利を期待しましょう!頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!
リンク】
試合の詳細な結果やハイライト動画は、以下の公式サイト等からご覧いただけます。
- 千葉ロッテマリーンズ オフィシャルサイト https://www.marines.co.jp/
- パ・リーグ.com(試合ハイライト・速報) https://pacificleague.com/
- スポーツナビ(本日の試合速報) https://baseball.yahoo.co.jp/npb/
【Wikipedia】
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